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泡の状貌温度計もセンサーもなかった古来から

杜氏や蔵人たちは醪(もろみ)の表面の泡立ちの様子を観察し、いくつかの段階に区分けすることによって、内部の発酵の進行状況を把握してきた。この醪の表面の泡立ちの状態を(泡の)状貌(じょうぼう)といい、以下のように示される。1.筋泡(すじあわ)留添から2ー3日ほど経つと生じてくる筋のような泡で、醪の内部で..
update:2009年08月22日
【今日のことわざ】
入り日よければ明日天気